「終活」という言葉をやめてみませんか?お金をかけずに日常でできる「生き方の整理」10選と断捨離マインド

明るい和室で、日本人のシニア女性が窓辺の光の中、器を手に取りながら穏やかに身の回りを整えている様子 終活・エンディングノート

公開日:2026年10月2日 / 最終確認日:2026年10月2日
執筆:終活・相続専門チーム(DEN編集部)

「終活をしなきゃ」と思いながら、手が止まっている方は少なくないはずです。
セミナー、講座、専門家への相談。どれも大切そうですが、お金も時間もかかりそうに見えます。

毎日の暮らしで精一杯なときに、「死後の準備」まで考える余裕はない。
そう感じるのは、決してあなたが怠けているからではありません。

この記事では、思い切って「終活」という言葉をいったん脇に置くことを提案します。
代わりに使いたいのが、「生き方の整理」という言葉です。

特別なイベントではなく、歯みがきや日記のような日常の習慣として。
お金をかけずに、今日の5分から始められることを集めました。

本記事で分かること
– 終活が「余裕のある人のもの」に見えてしまう理由
– 「終活」を「生き方の整理」と呼び直す発想の転換
– 費用0円で今日からできる「生き方の整理」10選
– 物を減らすのではなく、価値観を明確にする断捨離マインド
– 毎日の記録が、自然な終活になる理由

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、法律・税務・投資相談ではありません。個別の案件については、専門家(弁護士・税理士・司法書士)にご相談ください。


  1. 「終活」は、いつの間にか”余裕のある人のもの”に見えている
    1. 「終活」と名のつく支出は大きくなりがち
    2. 時間と心に余裕がないと、考えることさえ難しい
    3. 「終活」という言葉そのものが、ハードルを上げている
  2. 「終活」を「生き方の整理」と呼び直してみる
    1. 特別なイベントから、日常の延長線へ
    2. 中心にあるのは「考える・書く・伝える」
    3. 若い世代は「自分らしく生きるため」に始めている
  3. お金をかけずに今日からできる「生き方の整理」10選
    1. ① 今日使わないものを1つ手放す
    2. ② スマホの写真を月1回整理する
    3. ③ 年賀状リストを見直す(つながりの棚卸し)
    4. ④ サブスクを見直す
    5. ⑤ 通帳・保険証書の場所を家族に伝える
    6. ⑥ 「ありがとう」を言葉にして伝える
    7. ⑦ デジタルアカウントを整理する
    8. ⑧ 遺言書の内容を考えてみる(書かなくても大丈夫)
    9. ⑨ かかりつけ医を持つ
    10. ⑩ 「自分が死んだら」と考える時間を5分持つ
  4. 断捨離は「物を減らす」ではなく「価値観を明確にする」こと
    1. 手放したあとに「何が残るか」を見る
    2. 「いつか使う」をやめる
    3. 人間関係の断捨離も大切
  5. 余裕がないときこそ「小さな整理」が自分を助けてくれる
  6. DENは「終活ツール」ではなく「日常の記録ツール」
    1. 毎日少しずつ記録することが、自然な終活になる
    2. デジタル資産も、日々の記録の中で
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ:生き方の整理は、今日の5分から

「終活」は、いつの間にか”余裕のある人のもの”に見えている

終活は本来、誰にでも開かれたものですが、現実には「お金・時間・心の余裕がある人のもの」に見えやすくなっています。

その理由を、データと暮らしの実感の両面から見ていきましょう。

「終活」と名のつく支出は大きくなりがち

株式会社ハルメク・エイジマーケティングの「終活に関する意識・実態調査2025」(2025年2月、全国の50〜79歳2,016名)によると、終活にかかった費用は平均約503万円でした。前回調査の約450万円から増えています。

ただし、この金額の内訳の上位は「資産運用」「自宅リフォーム」「不動産処分」です。
つまり、多くは老後の暮らしを整えるための支出で、「死に支度に500万円」という意味ではありません。

お墓や葬儀の生前準備、生前整理の業者、遺言書作成の専門家など、終活にはしっかりお金をかけられる選択肢がたくさんあります。
どれも、必要な人にとっては心強いサービスです。

一方で、こうした情報ばかり目に入ると、「自分には無理だ」と感じてしまう方もいるでしょう。
選択肢が豊かになったことが、かえって入口を遠く見せているのかもしれません。

時間と心に余裕がないと、考えることさえ難しい

終活には、お金だけでなく時間とエネルギーも必要だと言われます。

  • 仕事を続けながら、毎日の生活を回している
  • 家族の介護や、自分の通院で手いっぱい
  • 一人暮らしで、相談できる相手が身近にいない

こうした状況では、「人生の終わり」をじっくり考える余白は生まれにくいものです。
それは自然なことで、自分を責める必要はまったくありません。

同じ調査では、終活を始めている人は44.0%でした。
始めている人は、幸福度(10点満点)が6.48点と、全体の6.03点より高い傾向が見られます(ハルメク、2025年)。

ただ、これは「終活をすると幸せになる」と言い切れるものではありません。
もともと暮らしに余裕のある人ほど、終活に手が回りやすいという面もあるでしょう。

だからこそ、余裕がない人にも届く「小さな入口」が必要だと私たちは考えています。

「終活」という言葉そのものが、ハードルを上げている

「終活」という言葉は、2009年に週刊誌の連載から広まった比較的新しい言葉です。
言葉の成り立ちは「終活」という言葉はいつ生まれた?で詳しく紹介しています。

「終」の字が入ることで、どうしても「死」や「終わり」が前に出てきます。
さらに「活動」と付くことで、何か特別なことをしなければならない気持ちにもなります。

認知度は高いのに、実際に行動している人は少ない。
このギャップについては終活の実施率は9〜44%?でもデータを整理しています。

言葉が重たいなら、言葉を変えてみる。
そこから見えてくる景色を、次の章でご紹介します。


「終活」を「生き方の整理」と呼び直してみる

「終活」を「生き方の整理」と呼び直すと、それは特別なイベントではなく、今日の暮らしを少し軽くする日常の習慣に変わります。

特別なイベントから、日常の延長線へ

「終活を始める」と聞くと、まとまった時間をとって一気に片付けるイメージがわきます。
でも、人生の整理は一度で終わるものではありません。

気持ちも、家族の状況も、持ち物も、年ごとに変わっていきます。
だからこそ、少しずつ・何度でもが合っているのです。

掃除と同じで、毎日少し整えている部屋は、大掃除をしなくても住みやすいもの。
生き方の整理も、日々の小さな積み重ねがいちばんの近道です。

中心にあるのは「考える・書く・伝える」

終活の中心は、自分の思いを整理し、書き留め、家族に伝えることだと言われます。
この3つには、基本的にお金がかかりません。

やること お金 必要なもの
考える 0円 5分の時間
書く 0円〜 手帳・ノート・スマホのメモ
伝える 0円 家族との会話、電話、メッセージ

専門家や業者の力を借りるのは、必要を感じたときで十分です。
「お金をかけないとできない」と思い込まずにすむだけで、気持ちがずいぶん軽くなりませんか?

若い世代は「自分らしく生きるため」に始めている

最近は、20代・30代でもエンディングノートを書く人が増えていると報じられています。
日本経済新聞(2025年9月)は、20〜30代の終活の実施意向が4割を超えるという調査もあると伝えました。

若い世代の多くは、終活を「死の準備」ではなく「これからを自分らしく生きるための棚卸し」と捉えています。
感染症の流行や災害を経験し、「もしも」を身近に感じたことも背景にあるようです。

年齢に関係なく、生き方の整理は「今を大切にするため」のもの。
そう考えると、始めるのに早すぎることも、遅すぎることもありません。


お金をかけずに今日からできる「生き方の整理」10選

ここで紹介する10のことは、すべて費用0円で、1回5〜30分ほどで始められる「生き方の整理」です。

全部やる必要はありません。
「これならできそう」と思えるものを、1つ選ぶところから始めてみてください。

No. やること 目安の時間 頻度の目安
① 今日使わないものを1つ手放す 5分 毎日
② スマホの写真を整理する 15分 月1回
③ 年賀状リストを見直す 30分 年1回
④ サブスクを見直す 15分 3か月に1回
⑤ 通帳・保険証書の場所を家族に伝える 5分 一度+変更時
⑥ 「ありがとう」を言葉にして伝える 1分 いつでも
⑦ デジタルアカウントを整理する 20分 半年に1回
⑧ 遺言書の内容を考えてみる 10分 年1回
⑨ かかりつけ医を持つ — 一度
⑩ 「自分が死んだら」と考える5分を持つ 5分 月1回

※時間・頻度は一般的な目安です。ご自身のペースで調整してください。

① 今日使わないものを1つ手放す

断捨離を習慣にするコツは、「一気にやらない」ことだと言われます。
1日1つなら、疲れて嫌になる前に終わります。

使っていないボールペン、読み終えたチラシ、サイズの合わない服。
1年続ければ、365個のものが家から旅立つ計算です。

② スマホの写真を月1回整理する

スマホの中には、ピンぼけ写真やスクリーンショットがたまりがちです。
月に一度、15分だけ「残したい写真」と「消してよい写真」を分けてみましょう。

お気に入りの写真をアルバムにまとめておくと、家族にとっても大切な思い出の記録になります。

③ 年賀状リストを見直す(つながりの棚卸し)

ハルメクの調査(2025年)では、「年賀状じまい」をした人が38.4%と、手放す終活の中で最も多い結果でした。

やめる・続けるを決めることだけが目的ではありません。
リストを眺めて「この人には会いたいな」と思う人がいたら、それが今のあなたの大切なつながりです。

④ サブスクを見直す

動画配信、音楽、アプリ、雑誌。気づかないうちに契約が増えていることがあります。
一覧にして、使っていないものを解約するだけで、毎月の家計が軽くなることもあります。

続けるサービスは、名前だけでもメモしておきましょう。
もしものときに、家族が解約の手続きで困らずにすみます。

⑤ 通帳・保険証書の場所を家族に伝える

中身や金額を伝える必要はありません。
「通帳はこの引き出し」「保険の書類はこのファイル」と、場所だけ伝えるのが最初の一歩です。

伝える相手がいない方は、自分用のメモに書いておくだけでも十分です。
いざというとき、自分自身が探しやすくなります。

⑥ 「ありがとう」を言葉にして伝える

生き方の整理は、物やお金だけの話ではありません。
気持ちを伝えることも、とても大切な整理の一つです。

家族や友人、近所の人に「ありがとう」を声に出してみる。
今日できる、いちばん温かい「生き方の整理」かもしれません。

⑦ デジタルアカウントを整理する

国民生活センターは、遺族がスマホのロックを解除できずネット銀行の契約先がわからない、サブスクの請求を止められない、といった相談が寄せられていると紹介しています(国民生活センター「今から考えておきたい『デジタル終活』」、2024年11月)。

まずは、使っているサービス名を書き出すことから始めましょう。
SNS、ネット銀行、ネット証券、暗号資産、キャッシュレス決済など、思いつくものを並べるだけでも立派な整理です。

デジタルの情報を、日々の暮らしの中で少しずつ記録していきたい方へ。
DENは、大切な情報を暗号化して保管できるデジタルエンディングノートです。
現在、サービス開始に向けてモニターを募集しています。詳細はこちら

⑧ 遺言書の内容を考えてみる(書かなくても大丈夫)

遺言書と聞くと身構えてしまいますが、まずは「書く」のではなく「考える」だけで大丈夫です。
「この指輪は娘に」「この本は友人に」と、頭の中で思い描いてみましょう。

いつか書こうと思ったときには、手書きの遺言書を法務局で保管できる制度もあります(法務省「自筆証書遺言書保管制度」)。
具体的な内容や形式は、必要に応じて専門家に相談すると安心です。

⑨ かかりつけ医を持つ

かかりつけ医は、日常の健康相談から、必要なときの専門医の紹介まで支えてくれる身近な存在です(厚生労働省「上手な医療のかかり方」)。

自分の体のことをよく知ってくれている医師がいると、将来の医療や介護について考えるときにも心強い味方になります。
健康診断や、ちょっとした不調の相談をきっかけに、近所の診療所を訪ねてみてはいかがでしょうか。

⑩ 「自分が死んだら」と考える時間を5分持つ

月に一度、お茶を飲みながら5分だけ、「もし自分がいなくなったら」と想像してみます。
怖いことのように思えますが、多くの人はそこで「今、本当に大切なもの」に気づくと言われます。

会っておきたい人、行ってみたい場所、やめたいこと。
浮かんだことをメモしておけば、それはもう立派な「生き方の整理」です。


断捨離は「物を減らす」ではなく「価値観を明確にする」こと

断捨離の本当の目的は物を減らすことではなく、「自分は何を大切にして生きたいのか」を明確にすることです。

手放したあとに「何が残るか」を見る

断捨離というと、どれだけ捨てたかに目が向きがちです。
でも、本当に見てほしいのは「捨てたもの」ではなく「残ったもの」です。

迷った末に残した器、何度も読み返す本、捨てられなかった手紙。
残ったものには、あなたの価値観がそのまま表れています。

手放すたびに、「自分はこれが好きなんだ」と気づいていく。
断捨離は、自分を知るための静かな対話だと言えるでしょう。

「いつか使う」をやめる

「いつか使うかもしれない」は、片付けの手を止める代表的な言葉です。
その「いつか」は、多くの場合なかなか訪れません。

もし迷ったら、「今の自分に必要か」を基準にしてみましょう。
大切なのは過去の自分でも、まだ見ぬ未来の自分でもなく、今日を生きる自分です。

人間関係の断捨離も大切

断捨離は、物だけでなく人とのつながりにも当てはまります。
無理をして続けている付き合いや、義務感だけの集まりはありませんか?

関係を断つ必要はありません。
距離を少し調整するだけで、本当に大切な人との時間が増えることもあります。

「やめること」から人生を見直す考え方は、終活でやめること10選|引き算で人生を取り戻す断捨離の終活術でも詳しくご紹介しています。


余裕がないときこそ「小さな整理」が自分を助けてくれる

暮らしに余裕がないときこそ、小さな整理が今の自分の負担を軽くし、いざというときに自分と家族を助けてくれます。

毎日が忙しい方、体調がすぐれない方、介護をしている方。
「生き方の整理」は、そんな方に何かを求めるものではありません。

むしろ、整理には今の暮らしを楽にする効果があります。

  • 物が減ると、探し物の時間が減る
  • サブスクを見直すと、毎月の出費が軽くなる
  • 書類の場所がわかると、手続きのたびに慌てなくてすむ

「将来のため」ではなく「今日の自分のため」。
そう考えると、整理はがんばるものではなく、自分をいたわる行為に変わります。

お金をかけずに情報を得たい方は、市区町村が配布している無料のエンディングノートを活用する方法もあります(配布の有無は自治体によって異なります)。
一人で抱えきれない不安があるときは、高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センターに相談するのも一つの方法です。
詳しくは地域包括支援センターとは?でご紹介しています。

できない日があっても大丈夫です。
思い出したときに、また1つ。それくらいのペースで十分です。


DENは「終活ツール」ではなく「日常の記録ツール」

DEN(Digital Everlife Note)は、人生の最後に向けて一気に書き上げるためのものではなく、毎日の暮らしを少しずつ記録していくためのツールとして考えています。

毎日少しずつ記録することが、自然な終活になる

エンディングノートは、書き始めても途中で止まってしまうことがよくあります。
最初から全部の項目を埋めようとすると、どうしても重たくなるからです。

DENでは、思い立ったときに1項目だけ書き足すような使い方ができます。

  • 今日解約したサブスクのメモ
  • 家族に伝えたい「ありがとう」のひとこと
  • 新しく作ったアカウントの名前

日記のように少しずつ記録を重ねていくと、気づいたときには、家族にとって頼りになる「生き方の記録」ができあがっています。
文章を整えるときには、AIによる編集サポートも使えます。

デジタル資産も、日々の記録の中で

SNS、ネット銀行、ネット証券、暗号資産、キャッシュレス決済。
デジタルの資産や契約は目に見えないぶん、本人以外には存在がわかりにくいものです。

DENは、こうした大切な情報を暗号化して保管し、必要なときに家族へ引き継ぐことを目指したサービスです。
「終活のため」と構えずに、日々のメモ帳のように使っていただけたらと考えています。

日常の記録から、無理のない生き方の整理を始めてみたい方へ。
DENは、相続・遺言・終活に関する大切な情報を暗号化して安全に保管するデジタル終活サービスです。
現在、サービス開始に向けてモニターを募集しています。詳細はこちら


よくある質問(FAQ)

Q1. お金に余裕がなくても、終活はできますか?
A. できます。終活の中心は「考える・書く・伝える」ことで、基本的に費用はかかりません。物を1つ手放す、通帳の場所を家族に伝えるなど、0円でできることから始めて大丈夫です。

Q2. 何歳から始めるのがよいですか?
A. 決まった年齢はありません。最近は20代・30代で始める人もいると報じられています。「生き方の整理」と考えれば、思い立ったときがちょうどよいタイミングです。

Q3. 断捨離が続きません。どうすればよいですか?
A. 一度にたくさん片付けようとすると疲れてしまいます。「1日1つだけ」と決めて、量より習慣を大切にしてみてください。できない日があっても、また翌日から再開すれば十分です。

Q4. 家族に「縁起でもない」と言われそうで話しにくいです。
A. 「終活」という言葉を使わず、「書類の場所だけ伝えておくね」「写真を整理したよ」と、日常の会話として話すと受け入れてもらいやすくなります。

Q5. 一人暮らしで身寄りがありません。何から始めればよいですか?
A. まずは自分用のメモに、通帳や保険、契約しているサービスを書き出しておくと安心です。不安なことがあれば、地域包括支援センターや市区町村の窓口に相談してみてください。

Q6. 遺言書は必ず書かなければいけませんか?
A. 必ず書かなければならないものではありません。まずは「誰に何を残したいか」を考えるだけでも、大切な一歩です。書くことを決めたら、形式や内容について専門家に相談すると安心です。

エンディングノートのデジタル化にご興味がある方は、DENのサービス紹介ページをご覧ください。


まとめ:生き方の整理は、今日の5分から

「終活」は大切な考え方ですが、その言葉の重さや、お金・時間のイメージが入口を遠く感じさせることもあります。
だからこそ、肩の力を抜いて「生き方の整理」と呼んでみる。それだけで、ぐっと身近になるはずです。

使わないものを1つ手放す。誰かに「ありがとう」を伝える。
小さな整理を重ねるうちに、自分が本当に大切にしたいものが少しずつ見えてきます。

見えてきた「やりたいこと」は、バケットリストとは|「死ぬまでにしたい100のこと」で、何歳からでも心躍る人生を歩む終活を参考に、リストにしてみるのもおすすめです。
今日の5分が、これからの毎日を少し明るくしてくれますように。


参考資料
– 株式会社ハルメク・エイジマーケティング ハルメク 生きかた上手研究所「終活に関する意識・実態調査2025」(2025年2月調査)
– 独立行政法人国民生活センター「今から考えておきたい『デジタル終活』-スマホの中の”見えない契約”で遺された家族が困らないために-」(2024年11月20日)
– 法務省「自筆証書遺言書保管制度」
– 厚生労働省「Q&A 教えて!上手な医療のかかり方!」
– 日本経済新聞「『終活』早期化、20代も 人生を見つめ直す契機に」(2025年9月2日)

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、法律・税務・投資相談ではありません。個別の案件については、専門家(弁護士・税理士・司法書士)にご相談ください。記事内の情報は作成時点のものであり、法改正等により変更される場合があります。

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